あれから13か月
妻が昨年10月26日に入居(大阪のリーズナブルな有料ホーム)してから13か月が過ぎました。もう1年以上も経過したなんて信じられません。このブログを読んでくださっている方の中には、前回の入居でボクのブログが終了したと思った人がおられるかと思いますが、まだまだやめる気などありませんョ。 妻は入居してからも(いろいろなものの購入を施設にリクエストするなど無理難題を職員に向けるような)さまざまなことがありました。本人の「元気さ」が戻って来た分、いくつかのトラブルをくり返しながら現在に至っています。妻の母が20年の(京都のボクの自宅での)在宅ケアの後、7年間に及ぶ27年に及ぶケア生活をしたことを考えると、妻も10年の在宅の後、この先20年ほど入居するか、と覚悟していますので、どうかこの先、ホームのみなさんの迷惑になるような行為を繰り返すことがないように、と願っている毎日です。 それはさておき、妻の毎日の食事ケアから解放されたボクの生活も激変しました。ちょうど時期的にも大阪公立大学大学院の教員を令和7年3月末で終え、日本認知症ケア学会の理事も来年の3月末
2025年11月29日

